Week8
Week8の成績は1-5。やってしまった。マイナス$2457
この程度で済んだのはロングショット体制にシフトしていたからで、ある意味ツイているともいえるひどい週だった。とっとと忘れてしまおう。
残り2週。目標はあくまでプラス30Kである。
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Week8の成績は1-5。やってしまった。マイナス$2457
この程度で済んだのはロングショット体制にシフトしていたからで、ある意味ツイているともいえるひどい週だった。とっとと忘れてしまおう。
残り2週。目標はあくまでプラス30Kである。
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日曜の夜は久しぶりに野球で楽しませてもらった。もちろん、松坂大輔が先発した「ボストンvsクリーブランド」である。しかも、NFLサンデーナイトのピッツバーグ@デンバーと同時進行。手元のチケットは「DEN M/L+180」であったが、いつしか「松坂&ブロンコス」のパーレーを握っているような気分になるほど興奮した。(はしゃぎすぎて隣のかみさんに怒られた^^;)今の時期にラスベガス遠征を選ぶ理由のひとつはコレなので、スポーツブックならではの多スポーツ中継を堪能できて非常に満足な夜であった。
さて、肝心のNFL成績はWeek7も3-3。しかし、今週はバックアップ機能が見事に働いてプラス$90で終わった。僅かな利益だが自分には大きな意味がある。もし、雑な買い方をしていたら大敗していた週だけに、やはり「丁寧なLine収集」と「期待値ベースでのBET」が身を助けることを実感したWeek7であった。
さて、今夜はIND@JAXのマンデーナイト。私のBET対象ではないが、かみさんがマニングを応援wしたいというので、どこかのパーティーに行って観戦しようと思う。
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フットボールへのストレートBET(ポイントスプレッド)が-110であることは、最近では地球の歩き方などにも書いてある。すなわち、「$110賭けて、勝つと$100が利益になる」という賭けである。
しかし、現在のラスベガスで戦うにはこの知識だけでは十分とはいえない。例えば、「ポイントスプレッドは-110とは限らない」のところで解説している±3に付けられる調整Lineを理解していなければ、ボードに奇妙な数字が並んでいると思う人もいるだろう。
また、随分前に書いた「5%VIGの普及」についても、今回の調査で更に広範囲になってきていることがわかった。確定情報は以下の通り。
◆ラスベガスヒルトン:木曜日オープン~終日
◆ストラトスフィア:木曜日17:00~21:00まで
◆プラザ:木曜日オープン~終日
このほか、時間帯などの詳細は不明であるがアリゾナチャーリーやステーションカジノでも木曜日に-105で賭けられるとのこと。ここまでくると-105でShop aroundも可能である。
そして重要な改善点として、以前は、±3に調整Lineが付くゲームは-105の対象外とされていたが、現在では以下のようにちゃんと修正されてBETが可能である。
Buccaneers +3.0 -120 → -115
Panthers -3.0 EVEN → +105
ラスベガスヒルトンでは、大きく -105 Thursday と書いたオッズシートを毎週作成し、わざわざ、それに対応するBET番号まで新たに設定して客にアピールしている。知る人ぞ知るタイムサービスの-105であった数年前からは、考えられないほどストレートBETの環境は良くなっている。
このところ、BJルールの改悪や、VPフルペイマシンの撤去など、カジノが締め付けを厳しくするなかで、フットボールへの賭けは反対に「客が有利」になっていることは非常に注目すべき点である。しかも、スキルを必要としない部分での控除率の改善が、広範囲のカジノで起こった事例は少なくとも私の記憶にはない。
実際のところ、ここまで環境が良くなると、やはり木曜日を無視するわけにはいかなくなる。私も当初想定していたよりも、ストレートBETに対して少しウェートをかけるようになってきている。カレッジの-105も当然、利用価値が高い。それらに対応してNFLマネーラインへのBETウェートが必然的に下がるわけだが、このあたりの考え方は若干難しい。ストレートBETは短打、パーレーを長距離打と考えると、Dogマネーラインは中距離狙いで重宝する場面は多々ある。また、アドバンテージプレーヤーであれば-105よりもマネーラインの方が更に有利なゲームは存在する。(旧)稲妻NFLに関連する記事があるので、興味のある人はじっくり読み込んでもらいたい。
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シーザーズパレス・クラシックも週末に入り非常に盛り上がってきた。Buy-Inも$1500、$2000と大きくなっていて、昨日はmotoさんがきっちり賞金を稼いでいた。本人は随分ご不満の様子でしたが…。ところで、motoさんが手帳にプレーのメモを取っている姿を見かける。どんなことメモっているのか興味があるなあ。
私はその後も17:00からのBuy-in$200を中心に出て2回賞金(4位と7位)をもらった。収支はあまり意識していないが、入賞がかかった局面を一度でも多く経験して帰りたい。シーザーズのトーナメントについては、岡山ポーカープレーヤーズクラブのあけみんさんから薦めてもらって、今回中心に出てみようと思っていた。実際、ゆったりストラクチャで他プレーヤーから勉強できる機会も多いので$200の価値は十分にあると思う(普段の日はBuy-in$150)。他にはプラネットハリウッド($65)やベネチアン($120+ReBuy$50)にも参加してみて、どちらも雰囲気の良いポーカールームではあったが、今の自分にはシーザーズが居心地が良いようだ。
一度、23:00からのBuy-in$120に出てみたが、早寝早起きが基本の人間にはかなり辛かった。もう出るのはよそう。そういえば、この夜の部の時に、AJPCシニア優勝のakiさんとお会いした。あけみんさんとお知り合いとのことで、岡山ポーカーでの再会をお約束して別れた。そういえば、私は岡山ポーカーでもまだ3位以内に入ったことがない。よし、当面の目標をそれにおこう。神戸でも開催されるようになったので、すぐにでも帰ってtagamanさん、あけみんさん、ずーと夫妻と対決したい気持ち。でも、もうちょっと修行してから帰ります。
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一応予定の8Wのうち前半が終了した。Week6の成績はまたも3-3。カレッジの3-0で少しカバーできたがマイナス$1950という結果であった。
トータルのプラスも5Kを割ってしまったため、そろそろ最終着地を想定してプレーしなければならないのだが、最悪プラマイゼロあたりに収めるのか、それとも、もっとリスクを取るべきか悩みどころである。いずれにせよ、目標のプラス30Kにはどこかでロングショットが必要な状況になった。
Week7はアーリーでは悪くなさそうなLineが出ているので、気合を入れ直して臨む。
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さて、いよいよWeek6。今週は好みのLineがあったので少し厚めにBETを入れた。
かみさんの作ってくれた「ちからうどん」を頂いて、いざ出陣。
ラスベガス滞在が長くなると、朝はこれにかぎる。胃が温まり、活力がわいてくる。
和食の材料は、中田マーケット オブ ジャパン(Nakata Market of Japan)で買ってくるのだが、このお店、本当に欲しいものが揃っている。食材だけでなく、生活小物、常備薬、スキンケアの類まで。
ラスベガス在住の方はもちろん重宝していると思うが、我々のようなコンドミ生活者にとっても、まさしく「救世主」である。これからも頑張って欲しい。
ホテル泊の人も、もし日本のものが足りないときは、ぜひ訪れてみるとよいと思う。きっと嬉しいものがみつかるはずだ。
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今回の目的のひとつ「ポーカーをやる」。その時間が十分確保できていなかったが、今週から意識してエントリーを増やしていこうと思う。
ちょうどシーザーズパレス・クラシックが開幕したので、あそこに行けばイベントには困らない。昨日もあの広いポーカールームが人で一杯。トーナメント部屋にはWSOP優勝者などトッププロの写真が飾られ、さながらポーカーの殿堂。客層も良く雰囲気も最高である。そんななか、motoさんは初日からしっかりインザマネー。おいくらでした?(^^)>motoさん
ところで、これまで金曜、土曜といえばNFL BETでへとへとになる週末のはずが、今年は全く違う。サポーターのお陰で自分はポーカーをやっているうちにBETが完了する。極楽とはまさにこういうことか^^。ただ、ポーカーは授業料が必要なレベルなので、アルバイト料と二重で経費がかかっているわけだが…。ま、人生は短い。先行投資でどんどん前進するのみである。
さて、肝心のポーカーは夕方からの$200トーナメントに出た。結果は約60人中6位($723)。まあまあ打てるようになった感触もあるが、相変わらずボーンヘッドの回数も多い。落ち着いて基礎の本を読む時間が必要だと痛感しながら、とにかく打ち続けるしかない日々になりそうである。昨日もらった賞金はまたこのレベルに再投資していこうと思う。
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Week5の成績は3-3でマイナス$1350という結果であった。野暮用が入ってBETに十分時間を割けなかったことが被害を少なくした。GBの負けは痛かったが、「NFLに鉄板なし」を再認識させてくれた授業料としておこう。
先週からの宿題、過去に落としたゲームから学んだ成果はあった。CLE@NEのオープンLineは+15.5であったが、ラスベガスでは局地的に+17.5で買えるLineがあったため、そこでCLE絡みを買い集めた。結果はぴったりの17点差。自慢話として書かせてもらうと、このCLEが取れたのはまぐれではない。私の実力である。いくつかの著名な統計にある通り、16点差に落ちる確率4%と17点差に落ちる確率6%から得られるペイアウト上昇は実に20%にも及ぶ。+17.5を買う努力がどれほどの価値があるかを認識できているからこそ取れたゲームである。裏を返すと、-15.5で開いた時点でサクっとNEを買える人が最も上手ともいえる。実際、このオープンLineはFavoriteにはおいしかった。
前記事にも関連するが、CLEを推奨するサイトは多かった。しかし、BETするLineによってペイアウトの違いを示す予想は稀である。予想を売るなら少なくとも下記くらいの細かさが必要である。
+15.5 CLE 推奨しない
+16.0~+17.0 CLE 推奨する
+17.5 CLE 強く推奨する
また、前々記事の通りCorrelation BETに関してもCLE@NEは典型的な終盤を迎えた。2ミニッツを切って27-17。他チームなら相手のタイムアウトを潰すだけで満足するところだが、NEのHCベリチックは常に3ポゼッション差にこだわる。当然のようにブレイディはしつこくTDを狙いにいく。結局TDは取れなかったが、FGを蹴らなかったことで最後のファンブルリターンTDが生まれる。 34-17 スポーツブック全体が騒然となる結末。Favorite&Overでゲームは終わり、私のDog&Underのチケットは紙くずと消えた。しかし、さほど腹が立たなかったのは、このゲームからさらに様々なことを学んだことが大きかったからだろう。
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ラスベガスに来て溢れんばかりの情報を浴び続けると、NFLへの賭けがビデオポーカーと同じマシンゲームのように感じてくる。NFLの選手達が驚くほど正確に動く姿を見ていると、コーディネーター達はまさにマッデンゲームをやっている気分ではないだろうか。(いくらなんでもそれはないか)
いま滞在しているコンドミではESPNの全チャンネルが観れるため、点けておくだけでInjuryのチェック、おおまかなStats分析は完了する。最も重要なカジノのLine moveにしても、アラート機能を備えたサイトを使えば決定的な動きを見逃すことはない。
これほどまでに環境が整うと、NFLの予想については、「この対戦でこのLineなら何%のペイアウト」といった科学的な根拠を示したPickでないと意味が無い。予想サイトには非常に高額なものもあるが、エキスパートPick 60%↑などとうたって単にチーム名だけを買わせるサイトには十分注意すべきである。
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はちまきをして挑んだマンデーナイトであったが、オッチョ・シンコは全くの不発に終わった。結局Week4の成績は4-2ながら利益の上積みはほとんど無く、自分の下手さに呆れる週となった。
「当たったor当たらなかった」だけを書いても仕方がないので、落としたゲームから学ぶべきことを記録しておこう。
マンデーナイトのNE@CINは、Dog&Underの2チームパーレーで仕込んでいた。この賭け方は、Correlation BETのひとつで(旧)稲妻NFLなどで吠太郎氏からレクチャーを受けた理論である。すなわち、Spreadが大きいゲームの場合、得点差と総得点には相関が生まれやすく、Favorite&Over或いはDog&UnderのパーレーがPos.EVになっている可能性がある。また、パーレーで賭けなくとも、Under傾向を予想しながらDogにストレートBETを入れる、といった参考情報として非常に有用である。私は、この理論を学んでからBETの精度が高まったと実感している。
(旧)稲妻NFLは残骸ブログのように見えて、実は「宝の山」ブログである。毎週BETを入れる際に、何度も見返して活用させてもらうべきである。(いつまで残ってるのだろうか…)
さて、そのペイトリオッツは今週もワイドなスプレッドでブラウンズを迎える。
賢者のラスベガスのVariance Reportでは
http://www.e-town21.com/lasvegas/sportsbook/nfl/patriots/2007/report.htm
のようになっている。先週のCIN戦が影響してTotalが若干低めなので、Favoriteな人はOverをパーレーすべきであろう。
Week4で落としたのは、DENとCIN。コルツとペイトリオッツ戦は当面、避けておくべきなのかも知れないが、いつまでも逃げているわけにはいかない。TB+10、CLE+16を買うことができるか、前半の山場ともいえるWeek5を迎える。
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Week4も日曜日はまずまずの出来で、ここまで4-1。あとは久々にBETしたマンデーナイトの結果しだい。2週連続の5-1なるか、MNFパーティーに行って楽しもうと思う。
4-2でももちろん上出来であるが、今週はティージャーの張り方を間違ったため、おそらく利益は出ない。なんとしても、オッチョ・シンコに頑張ってもらわねば。(#この題名で分かってくれる人、NFLかなり詳しい。)
そういえば、ポーカー中のmotoさんから明るい声で電話があった。彼は既に勝利を確定した模様。何やっても出来る人は出来るね。
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