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2008年1月15日 (火)

チャージャーズがコルツを撃破

リバース、トムリンソン、ゲイツという「ティファナ・トリプレッツ」(勝手に命名)を欠きながら、チャージャーズがコルツに勝った。

控えRBのターナーとスプロールズをシーズン中からしっかり使ってきたことと、QBヴォレックを終盤で慣れさせておいた成果が存分に出たわけである。見過ごされそうな細かいチームマネジメントであるが、「結果」が出れば本人だけでなくコーチやGMも報われる。本当に嬉しいだろう。ぶっつけ本番のマービン・ハリソンを使ってきたコルツと比べると、単なるアップセットではなく、デプスの力で勝つべくして勝ったようにも見えた。(ちょっと褒めすぎか)

元々、ヴォレックは力のある選手なのだが、代理人が悪いのかいつもスターターの契約争いで負けていただけで、今週、先発することになっても、そこそこやれるだろう。パス成功26/28とかいうとんでもないQBが相手なのは確かだが、No.3シードをきっちり押さえてTEN→IND→NEと進むシナリオはまだ生きている。面白いチャンピオンシップになりそうである。ちなみに13年前の@PITでも+9.5というHuge Underdogであった。

スポーツブック関係で気になったのは、TEゲイツの動向よりも、FBニールが欠場する情報の方がインパクトが大きかったことである。本来、ゲイツ強行出場で+9.5あたりに落ち着くべきところが、ニール欠場で+11まで伸びたまま戻らなかった。Betting市場らしい冷静な反応でニールは引き続き要チェック。また、マネーラインの動きが激しく一時+500を超える非常においしい時間帯もあった。今週も怪我の程度でかなり動きそうなので、信頼度の高いソースを使わなければ「不良債権」を掴まされる危険も潜んでいる。

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» 威風堂々と邪悪をしりぞける [稲妻NFL    (そのまま吠太郎のカジノに克つBlog版)]
レギュラーシーズンに続いて、NFLに巣食う害虫であるマニング一家の長兄ペイトンマニングを粉砕!! LTが怪我しようがRiversが怪我しようが、正義は勝つ! [続きを読む]

受信: 2008年1月15日 (火) 16:21

コメント

Volekは控えとしては安定しているので、Riversがパンクした後もそれほど悲観的にならずに済みましたよね。

Huge DogのMLがPSに比べて激しく変動する現象の背景については旧稲妻NFLの方で詳細に分析していますが(っていい加減バックアップとらなくちゃ。。。。)、

不良債権をつかむ可能性=宝の山をつかむ可能性

なので、Huge DogのチームのInjury情報を丁寧に察知・分析出来ればそれだけで十分おいしいかも知れません。もっともNFLの場合は、公知の情報がほとんどでしょうからこれが有効なのは恐らくカレッジということになるのでしょうが。。

投稿 | 2008年1月15日 (火) 16:57

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