ファーブ引退
ブレット・ファーブが引退を表明した。
個人的には、なんとなくそんな気がしていた。いいシーズンだったし、若いマッカーシーを勝たせた安堵もあるだろう。心身ともに「超人」でありながら、とても律儀な「人」でもあった。奇しくも、右メニューのアンケート投票が彼とのお別れとなった。
思い起こすと、吠太郎さんやずーとさん達とフットボール談義を始めたのが、ファーブvsエルウェイのスーパーボウルあたりからである。あれから10年飽きもせず、毎年シーズンになれば我々の日常はNFLに占領され続けている。時には逆噴射ファーブ(ずーとさん命名)に苦労させられたゲームもあったが、ある意味、ファーブに「NFLの見方」を教えてもらったともいえるだろう。不謹慎ではあるが、ラスベガスにとっても彼は偉大であった。
NFL.comにFavre's top 10 momentsというビデオが掲載されている。
http://www.nfl.com/videos?videoId=09000d5d8070970c
皆さんはどのシーンを思い出すだろう? 私は、アントニオ・フリーマンがこけながら体にあてたパスを拾ってタッチダウンしたゲームが最も印象に残っている。あの夜はフットボールの魅力の全てが詰まったゲームだったと思う。
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