カテゴリー「NFL スポーツブック」の記事

2008年3月 6日 (木)

ファーブ引退

ブレット・ファーブが引退を表明した。

個人的には、なんとなくそんな気がしていた。いいシーズンだったし、若いマッカーシーを勝たせた安堵もあるだろう。心身ともに「超人」でありながら、とても律儀な「人」でもあった。奇しくも、右メニューのアンケート投票が彼とのお別れとなった。

思い起こすと、吠太郎さんやずーとさん達とフットボール談義を始めたのが、ファーブvsエルウェイのスーパーボウルあたりからである。あれから10年飽きもせず、毎年シーズンになれば我々の日常はNFLに占領され続けている。時には逆噴射ファーブ(ずーとさん命名)に苦労させられたゲームもあったが、ある意味、ファーブに「NFLの見方」を教えてもらったともいえるだろう。不謹慎ではあるが、ラスベガスにとっても彼は偉大であった。

NFL.comにFavre's top 10 momentsというビデオが掲載されている。
http://www.nfl.com/videos?videoId=09000d5d8070970c

皆さんはどのシーンを思い出すだろう? 私は、アントニオ・フリーマンがこけながら体にあてたパスを拾ってタッチダウンしたゲームが最も印象に残っている。あの夜はフットボールの魅力の全てが詰まったゲームだったと思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

マニング王朝、成る。

 
 
 
イーライ! イーライ! イーライ!
 
 
 
 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

スーパーボウル前夜

例年通り、Championshipの死闘とともに「抜け殻」になってしまった。こうなると、ブログの更新が辛い。ポーカーも一生懸命やってシーズンオフのブログネタを探すとしよう。

さて、明朝のスーパーボウル。所詮お祭りなので正直どちらでもいいのだが、NYGのディフェンスがどこまで出来るか、ストレイハンとユメミオラに頑張ってもらって月曜日を有意義なお休みにして欲しいものである。スパイゲート事件に新たな展開がありそうなので、一旦、ベリチック王朝を完成させてもらうのも後々面白そうだが。

冷静に過去の記憶を辿ってみると、スーパーボウルでのアップセットは、NEがSTLに勝ったあのゲームしかない。実力差は今回のNEとNYGの方が大きいであろう。しかも、NYGはプレイオフに進んだ12チーム中で最も期待の薄い存在であった。それがワイルドカードから3戦連続アップセット。万が一、4つ目も勝つようなことがあれば、間違いなく歴史を作ることになる。

昨年、ペイトンお兄ちゃんが勝って、今年は弟イーライか。お父ちゃんもお母ちゃんと抱き合ってチューしてw、いよいよマニング王朝の時代。それもまたブログねたとしては面白いかもしれない。どうでもいいやw

もうシーズン開幕が待ち遠しい…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

イーライ・マニングがスーパーボウルへ

さきほどNFLのチャンピオンシップ・ゲームが終わった。

AFCはチートリオッツ、もとい、ペイトリオッツがチャージャーズを破り18連勝を達成。

NFCはNYジャイアンツがパッカーズを破り、ワイルドカードからの3連勝でスーパーボウル進出を果たした。

ポイントスプレッドはどちらもDog Win。マネーラインも先週に引き続きイーライ・マニングからちょっと遅いお年玉をもらった気分。ありがとー!>イーライ
ちなみにこの方、当ブログのQB投票(右メニュー)では、まだゼロ票であったりするのだが…。

ゲーム展開その他については、また後日。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年1月15日 (火)

チャージャーズがコルツを撃破

リバース、トムリンソン、ゲイツという「ティファナ・トリプレッツ」(勝手に命名)を欠きながら、チャージャーズがコルツに勝った。

控えRBのターナーとスプロールズをシーズン中からしっかり使ってきたことと、QBヴォレックを終盤で慣れさせておいた成果が存分に出たわけである。見過ごされそうな細かいチームマネジメントであるが、「結果」が出れば本人だけでなくコーチやGMも報われる。本当に嬉しいだろう。ぶっつけ本番のマービン・ハリソンを使ってきたコルツと比べると、単なるアップセットではなく、デプスの力で勝つべくして勝ったようにも見えた。(ちょっと褒めすぎか)

元々、ヴォレックは力のある選手なのだが、代理人が悪いのかいつもスターターの契約争いで負けていただけで、今週、先発することになっても、そこそこやれるだろう。パス成功26/28とかいうとんでもないQBが相手なのは確かだが、No.3シードをきっちり押さえてTEN→IND→NEと進むシナリオはまだ生きている。面白いチャンピオンシップになりそうである。ちなみに13年前の@PITでも+9.5というHuge Underdogであった。

スポーツブック関係で気になったのは、TEゲイツの動向よりも、FBニールが欠場する情報の方がインパクトが大きかったことである。本来、ゲイツ強行出場で+9.5あたりに落ち着くべきところが、ニール欠場で+11まで伸びたまま戻らなかった。Betting市場らしい冷静な反応でニールは引き続き要チェック。また、マネーラインの動きが激しく一時+500を超える非常においしい時間帯もあった。今週も怪我の程度でかなり動きそうなので、信頼度の高いソースを使わなければ「不良債権」を掴まされる危険も潜んでいる。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2008年1月 8日 (火)

ペイトリオッツがシーズン全勝16-0(*) を達成!

既にずっと過去の話になってしまったが、ペイトリオッツはシーズン全勝を達成した。

おめでとう。

但し、当ブログにおいては、16-0(*) とアスタリスク付きで記録しておく。

奇しくも、いま米国ではロジャー・クレメンスが表に引っ張り出されている最中だが、彼の記録もまた、バリー・ボンズのホームラン記録と同様に、どんな言い訳をしようとも、結局、人々の記憶に(*)は付いてしまうのである。

NFLとペイトリオッツは「もう済んだ話」と上手くかき消したつもりかも知れないが、まだまだ終わってはいない。この話は今年のドラフト時には再燃するであろうし、少なくともスパイ行為を知っていた人間はたくさんいるので、未来永劫、決定的な告発が行われない保証はない。クレメンスもまさかトレーナーが全部を喋ってしまうとは夢にも思わなかったろう。

中身は違うが、NFLドラフトを冒涜したマニング家や、闘犬で捕まったマイケル・ビックのように一度付いた「ケチ」は決して消えないのである。それが高額な報酬を受け取る人間の宿命でもあり、ケチが付かないように努力するのは彼らの義務でもある。

「スパイ行為は勝敗には関係なかった。」という意見もあるが、これは甚だ疑問である。あのヘッドコーチがそこまでのリスクを冒してやるからには、絶大な効果を享受できた時期はあったはずで、その環境の中で育てられたトム・ブレイディにも疑いの目は向けられるべきである。事実、ブレット・ファーブは会見の中で聞かれて、「もしサインが少しでも分かるなら、QBにとってはとてつもない助けとなる。」と答えている。想像するに、特にブリッツのサイン等は試合中1回でも分かれば決定的なプレーに結びつく可能性が高いであろう。

というわけで、ランディ・モスがジェリー・ライスの記録を破ったことになってはいるが、そんなブレイディから投げられたTD記録にも(*)を付けて「記憶」しておきたい。モスには何の落ち度もないが。

一方、NFLコミッショナーにしてみれば、「このあたりで負けておいた方が…。」と祈るような気持ちかもしれない。その視点でプレイオフを眺めるのも一興である。

※アンケートへの投票、ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年12月30日 (日)

ペイトリオッツの全勝は我が家が阻止する!

現地土曜日はペイトリオッツの全勝がかかる「消化試合」がある。なんと、史上初めて3局による生中継となった。さて、どうしようか。

今日は、かみさんと神戸に飯を食いに行ったのだが、その行き帰りの車中で、(ちょっと熱い)フットボール談義となった。私が「今さら、どっちでもいいよ」というと、かみさんは「全勝して欲しくない」という。ほう。ブレイディ・ファンの彼女にとっても、今シーズンのようなつまらない終盤戦は受け入れ難いらしい。おお、そこまで分かるようになったのか、と感動しながら、「では、どこがスーパーで勝つ?」と聞くと、「ジャガーズ」w。さすが、Variance Reportを毎週更新している人らしい回答であった。

仕方ないので、彼女の希望通り、NY Football Giantsに入れることにした。+650

(白状すると、私自身、これにBETする理由が欲しかった…。かみさんにそれを読まれていたような気がする…。)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月25日 (火)

プレイオフ・シナリオからみたSure Bets【Week17】

Week16のシナリオ予想が結構よかったので、気をよくして今週も。

いよいよ最終週であるが、Playoff絡みを狙うならアーリーで決めるのが鉄則である。

まず、ワイルドカードを整理しておこう。AFC、NFCともに残りは一席。

AFCは、TEN/CLE の順
NFCは、WAS/MIN/NOの順

で優位となっていて、TENとWASは勝てば決まるが、その他のチームは勝利+上位チームの敗退が条件となっている(CLEだけはTENが負ければOK)。ここにきてCLEとMINの自力が消えるとは、NFLらしいドラマでこれもまた面白い。対戦相手がこれまた微妙で、NOにも十分チャンスがある。

いずれにしても、この5チームにBETするなら早く入れること。週末にかけてどんどんLineは悪くなっていくので、今日の時点での即決が求められる。

時間差があるのは、夜にまわされたTEN@INDであるが、非常に重要な点はTENにとってはCLEの結果は関係ないことである。あくまで勝利が条件であり、CLEの勝利or敗戦を材料にBETしてはならない。一方、コルツの「手抜き具合」なのだが、ホーム最終戦でもあり控えでも接戦は可能である。不気味なTENがプレイオフに残るより、息切れ気味のCLEの方が…、という考え方もありそうなので、ここは敢えてINDをP/Sで押さえておきたい。但し、BETは週末ぎりぎりまで待って、+7.5あたりまで我慢すること。ゲーム開始直前がベストとなる可能性が高い。

その他、プレイオフ確定組での注目点は、先週も述べた通り、AFCのNo.3シードが大きな意味を持つことである。今のJAXと初戦でやりたいHCなどどこにもいないであろうから、PITとSDの最終戦は完全な消化試合ではない。ただ、PITが負けてしまえばSDは勝つ意味が無くなるので、OAKのP/S、M/L共に入れておくと面白い。ジャマーカス・ラッセルがどんなものか、ゆっくり見せてもらおうではないか。実際のところ、けが人の多いPITはJAXを迎え撃つ覚悟でBAL戦を思いっきり手を抜く可能性もある。
と、ここまで書いた時点でPIT@BALのゲーム開始時間が変更になったことを理解していなかった。
従って、上記シナリオは成立しない。PITの戦い方は別にして、SDも「勝ちにいく」と考えるのが自然であり、少なくともOAKのM/Lは根拠のないBETである。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年12月20日 (木)

プレイオフ・シナリオからみたSure Bets【Week16】

毎年、この時期の楽しみはプレイオフ絡みの展開予想BETである。
Week16の場合、「手を抜くシナリオ」よりも「モチベーションが高まるシナリオ」の方が有力となるので、明らかなアドバンテージを獲得するのは難しいが、今週はたまたまHomeDogに面白そうなLineがあるので、その辺りから探ってみたい。

まず、今シーズンのプレイオフで各チームとも考えているのは、「@フォックスボロ、@ランボーフィールドでの戦いはできるだけ先送りしたい。」というのが正直なところだと思う。よって、AFCではNo.3シード或いはNo.5シードを確保する意味合いは例年より大きい。また、NFCでは、ここにきてDALのNo.1シードが怪しくなってきたため、TBグルーデン、SEAホルムグレンという老獪なHCふたりは、GBの結果と合わせて慎重にゲーム運びを考えるであろう。

<2チームパーレー>
CHI ML+330
SF +7.0

DALが土曜日に勝って、GBが星を落とした場合、GBのNo.2シードは決まり。よってTBはNo.4シードのままの方が気が楽だろう。元々TBはNO.4シードがほぼ決まっているため、他チームの勝敗関係なく主力を休ませる可能性が高く、SFだけをストレートで入れても良いと思う。個人的には、ディフェンスが良くへスターのような飛び道具を持つCHIはDog MLに最も適したチームだと思う。

<2チームパーレー>
CAR ML+425
SEA -10

上の逆パターンであるが、DALが負けてGBが勝った場合、SEAは是が非でもNo.3シードを確保する必要がある。ロモの親指は相当怪しいらしいので、このシナリオも十分有り得る。ただ、BALがトロイ・スミスを使うらしいので要注意。SEAと絡めるかは別にしてCARのMLはぜひ入れておきたい。

ほかにはNYGが星を落とすとして、いくつか候補を考えてみたが、WASとMINの直接対決はBETしにくい。AFCと合わせてWeek17で再考してみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

NFL Game PassをTVで

Yahoo!のNFL Game Passは随分使いやすくなった。アーカイブが見れる期間が長くなり、どこからでも再生できるようになった。ただ、最高速度の1200Kは無くなりちょっと惜しいが、700Kで安定して視聴できるのでよしとしよう。

下の写真はBS-1の映像ではない。NFL Game PassをノーパソからTVへ出力しているのだが、十分満足できるクオリティである。


Gamepass_2
ベガスの安ホテルだと、こんなに綺麗に見えないことも(笑)

インターネットのおかげでこれからもっと環境が良くなるだろうし、NFLファンが増えて欲しいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

マイアミが勝った

おめでとう!ドルフィンズ!! わたしも応援してましたよ。

しかし、ここ数年の迷走はひどいね。カルペッパーを早めに見切りをつけたのは良いとしても、その応急処置にトレント・グリーンはないだろう、というのがドルフィンズファンの正直な気持ちだったと思う。案の定、ブレイディ・クインの指名を見送った意図が全く分からないシーズンになってしまった。

もとはといえば、前HCがアラバマごときの誘惑に負けたのがいけないのだが、先ごろファルコンズを投げ出してしまったHCの件も非常に良く似たこの業界らしい動きといえる。カレッジで評価の高い人物がNFLに来ると、ある意味、逃げ道が用意されているため、最初につまずくと大失敗になるケースが多い。近年WASやSFも同様の苦い経験をしている。ここ数年の傾向から、やはりNFLのアシスタントから昇格したHCが平均的に良い仕事をしている。これはBETする側にとっても重要なチェックポイントといえるであろう。

さて、やっと勝ったドルフィンズ。+3.5のチケットを持つ身としても、オーナーの涙がとても印象的で、思わずもらい泣きをしそうになった、、、、、のは「嘘」w。

実は、オーバータイムでBALが最初にFGトライの場面、「入っちゃえ!」と叫ぶ自分がいた。まだまだこの世界で戦っていく自信を確認できた一瞬であった。

全敗なら全敗でもいいじゃない。wなし

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年12月 8日 (土)

タイムアウト

今年のNFLを見ていると、フットボールで最も重要な戦術はタイムアウトであることが分かる。もちろん、使い方しだいで勝利を呼び込むこともあれば、ゲームを台無しにしてしまうことも多い。

Week13のペイトリオッツ、絶体絶命まで追い詰められながら、レイブンズの無駄なタイムアウト2回で命拾いをした。またもやカジノに大儲けさせる結末で、最後のホールディングコールに発狂した人も多いだろう。

ショーン・テイラーの追悼試合となったBUF@WASでは、スキンズが2回続けてタイムアウトをコールしてしまい、15ヤード罰退→逆転FGを食らった。ジョー・ギブスは何を勘違いしていたのか? タイムアウトを2回続けてコールした場合、アンスポーツマンライクコンダクトになることは知っていたはず。ただ、タイムアウトが残っていない場合は、たしかコールそのものが無視されるのでペナルティにならないような…。そのあたりを混同していたのではないだろうか? ルール、詳しい方、コメント下さい。

それからシーズン初めの頃に流行った、マイク・シャナハンがFGを蹴る直前にサイドラインでタイムアウトを取る戦術であるが、あれは絶対に止めさせたほうがいい。タイムアウトを取るならフィールド内でコールしないと、テレビを見ている人間はしらけてしまう。しかし、シャナハンは色々問題なことをやるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

NFLの横暴

吠太郎氏のブログでNFL Networkについての記事があるが、NFLの横暴は日本の視聴者にも悪影響を及ぼしている。

スポーツアイESPN(現J-SportsESPN)が放送しているスポーツセンターUSA(スポセン)内において、NFLのゲーム映像が見れなくなってしまった。トニー・ロモのTDパスも、TOのパフォーマンスも、ダラスの静止画ロゴで覆い隠されるという悲惨な状況である。

要はESPNが海外で映像を使い回しするのを許さないのだろうが、スポセンはあくまでニュースであり、しかも、日本では長年に渡って毎日二ヶ国語で放送し、アメリカン・スポーツの面白さを伝えてきた評価されるべき番組である。確かに視聴者は少ないだろうが、毎晩録画して朝食時にかかさず見ている田舎のおやじwもいることを忘れないで欲しいね。

#しかし、あのまま放送し続けるつもりなのだろうか…。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

イーグルス、健闘したが…。

またPatsネタである。予想にせよ、STATS分析もにせよ、やはり、どのゲームより面白いので仕方ないか。

Week12ではイーグルスがあわや番狂わせまで迫ったが、最後はアサンテ・サミュエルの読み勝ちであった。しかし、ホールドアウトしていた選手とは思えない身体能力である。どうせフロリダかどこかで遊んでいただろうに。

一部のカジノが切っていたマネーライン+2000はそんなバカンス帰りの選手によって打ち砕かれた。ちなみに、マンデーナイトのドルフィンズも+1000という4桁ラインであったが、こちらも惜敗。この2ゲームだけでもカジノは大儲けしたわけで、まさにサンクスギビング(笑)な週であった。

さて、イーグルスの健闘が影響して@BALのLineが微妙な感じになっている。本来なら、重要な境界線である21点は確実に越えるところだが、カレント-20.5。またまたFavorite&Overな匂いがぷんぷんするのだが、今週もトータルラインを出さないところが多く、どこかで滑り込ませることができればライブ観戦もより楽しめそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月22日 (木)

またしてもペイトリオッツ

2007年はこのチームのためにあるようなシーズンになってしまったが、実は、BETする立場としても困った状況になりつつある。

ペイトリオッツがこれまでのNFLの常識を無視したゲーム運びをしているのだ。Week11の@BUFでは大差の付いたあとに、4th Downから二度もGo Forを選択。最後までパスを投げ続けて、FGを蹴らないため、どこまでも点差は開き、トータルはOVERへと向う。これについては、ESPNの解説陣などからも批判が出ているが、50万ドルも罰金を取られた人の耳には全く届かないらしい。

NFLでは「不必要な点は取らない」のが常識である。点差が開くと、RUNを選択し時間を消化していくのが、ある意味、美しいゲーム運びといえる。過去には、時間を十分消費しなかったため、最後の最後に逆転を食らうようなゲームが何度もあったのだが、今のペイトリオッツをそこまで追い詰めることのできるチームは見当たらない。

このままでは、NFLの点差やトータルにおける統計にも悪影響が出かねない。カレッジのような大量得点ゲームが増えると、我々のBETにも非常によくないのである。と愚痴っていても仕方ないのだが、Week12はとうとうトータルのLineを付けないカジノまで出てきてしまった。まさにカレッジと同じ扱いである。本当に問題児愛国者である。

今週の相手は、マネーラインで+2000という屈辱的なラインの付いたイーグルス。期待するとしたら、捨て身のセカンダリーとアンディー・リードの奇策であろう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

ペイトリオッツの16-0は?

コルツを退けたペイトリオッツは、いよいよパーフェクトシーズンが話題になり始めた。ドン・シュラ御大がいちゃもんを付けるなど、メディアにとっても格好のねたとなっている。

まずは、レギュラーシーズンを全勝で終えることができるか。右メニューにアンケートを作ってみた。

実はこの予想、カジノでもオッズが出ている。ラスベガスヒルトンは以下の通り。

Pats 16-0
YES  +130
NO   -150


さほど厳しいスケジュールではないが、最終週の@NYGあたりは消化試合をどう戦うか読めないので、意外と冷静なオッズともいえる。

私はアウェイのどれかひとつを落として15-1と予想する。

あなたはどう予想するだろうか?


【参考】ペイトリオッツ スケジュール
http://www.e-town21.com/lasvegas/sportsbook/nfl/patriots/2007/report.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

Pats@Colts

巷では「事実上のスーパーボウル」などと言われているらしい。(まだ半分終わっただけなので気が早すぎると思うが)

ESPNに面白そうなシミュレーションがあったのでお暇な方はどうぞ。

Video games

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

DUEL in DALLAS

全米注目のカード。なかなかいい写真。

Randy Moss and Terrell Owens

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

AFC予想とSuper予想

アンケートの結果を保存。

お寒いブログに来て投票いただいた方、ありがとうございます。もっと有益な情報を流せるよう努力します。今後とも宜しく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

スパイがいなくてもペイトリオッツは強い?

例年通り1~3週は様子見としているが、今週はワイドなLineが多く思わず手を出したくなる。でも我慢、我慢。

サンデーナイトのSD@NEは色々な意味で見逃せない。スパイ行為、メリマン・ダンス、LT会見などなど。ファンタジーでもKeyマッチアップである。

ということで、外野組からも一票入れておこう。

NE -3.5

こういう状況でPatsが圧勝でもすれば益々面白いストーリーになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

クアーズライト NFLライブ

NFL JAPANが面白そうなイベントを始めた。

Coors Light NFL LIVE
NFLの生中継を250インチの大画面で楽しむパブリックビューイングを開催!
クラーズライト片手にNFLの生中継を楽しもう!
http://www.nfljapan.co.jp/coors/index.html

という企画。あちらのマンデーナイト・パーティーぽい感じで楽しそう。

ここからは独り言なのだが、日本でNFLの面白さがなかなか広まらないのは、この時差に一番の問題があると思う。夜中に集まるイベントというのは一般には不健全であるし、家でGAORAやG+をみるにしても、世の中のお父さんはそう簡単に生活リズムを変えるわけにはいかない。

そこで、NFL JAPANに提案したい。現地金曜日の夜にゲームをやってもらうよう働きかけるべきである。すると、日本時間の土曜日午前中にLIVE放映が観られる。現地土曜日はカレッジの大きなゲームがあるので調整は難しいと思うが、金曜日なら放送枠はそう困らないのではないだろうか? 11月以降、NFL Networkが独占中継している木曜開催を金曜開催にずらす形でもいい。とにかく、日本で健全な時間帯にLIVE観戦できる環境がなければ、いつまでたってもNFLの人気は低迷したままである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

トム・ブレイディと心中

もちろん、スポーツブックの話ではない。

今年のFantasy Football、我がチームのQBはブレイディなのである。布陣は以下の通り。


Brady, Tom QB NE
Maroney, Laurence RB NE
Peterson, Adrian RB MIN
Branch, Deion WR SEA
Smith, Steve WR CAR
Stallworth, Donte' WR NE
Gates, Antonio TE SD
Vinatieri, Adam K IND
Dolphins, DST DST MIA
-----
Schaub, Matt QB HOU
Jordan, LaMont RB OAK
Jurevicius, Joe WR CLE
Scaife, Bo TE TEN
Redskins, DST DST WAS


オートマドラフトで参加しているので、特に感慨はないが、出来過ぎのドラフト結果となった。これなら、勝てるかも。

しかし、不安なのがペイトリオッツ絡みが強すぎること。今シーズンのNEは補強は完璧。ブレイディ、マロニーほか中心選手もほぼ万全。何か落とし穴があるような気がする。

というわけで、ファンタジーの結果が悪ければ、おそらく、私個人のBET成績は良くなるはずである。(もちろん、その方が嬉しい)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

NFL Game Pass 今年も!

吠さんも心配していたNFL Game Pass、なんとか今年もやってくれる模様。

とりあえず、ひと安心。

しかし、毎年、心配させられるのかねえ?>NFL

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月24日 (木)

キーショーン引退

ティキ・バーバー、ジェイク・プラマーに続いて、思い出多い選手が去っていった。ま、思い出といっても「あそこで、キーショーンが取っていればなぁ、、、くやしー!」という不謹慎な思い出なので、静かに見送ろう。

そういえば随分昔、キーショーンは「あなたの夢は?」と聞かれて、迷わず「NFLチームのオーナーになること」と答えていた。実現性は別にして、こういうことが口にできる人はあまりいない。ESPNはいい人材を取ったと思う。私のひげ仲間のフィッシャーさんには気の毒だったが(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

NFLモバイル再び

以前紹介した時に、吠氏に一蹴wされたNFLモバイルだが、この時期あらためて「面白い」

シーズン中はNFL.comやESPNを常に見るので、いちいち小さな画面が面倒なときもあるが、オフシーズン、特に、トレードとかドラフトで騒がしいこの時期は通勤通学中にチェックできて非常に役に立つ。記事数もおそらく日本語ページではダントツに多いし、英語版をそのまま訳して載せているので、一般の日本人には必要ない細かいニュースまで掲載されている。例えば、キッカー選びで苦慮しているチームがすぐ分かるなど、BETには参考になる内容が多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

NFL ドラフト評価

NFLドラフトが終了した。とにかく感心させられるのは、「スカウティングコンバイン」とか「ドラフト」とかを単なる恒例行事ではなく、全米が注目する大イベントに仕立て上げていることだ。

ちょうどNBAがプレーオフをやっている最中だが、ヒートが負けたことよりも、ドルフィンズがBクィンを取らなかったことの方がマイアミの人にはショックだったろう。それほど、NFLが作り出すストーリーは面白い。

さて、肝心のドラフトの結果だが、当然ながら我々素人レベルでは分析する能力はない。地味なOLやCBの強化がどこまでチームに貢献できるか、専門家のレポートを探すべきである。

そのひとつとして、ESPNが各アナリストの見解を総合してConsensus NFL Draft Gradesにまとめているので参考になる。

CLEは出費も多かったが最高点を得ており、続いて49ersが成功したようだ。ここでは3.3点とまずまずのCARだが、スポセンでは非常に評価が高かったことは記憶しておきたい。かたやWASのここ数年のドラフトは酷すぎる。トレードもFPもあれだけお金を使って、全く戦力になっていない。MIAも流出戦力の穴埋めは全く無策であったという評価である。

ただ、Bettingという視点からすると、ドラフトはさほど重視する必要は無い。Wintotalをやる場合も、現役選手のトレード状況と、シーズン序盤の対戦相手などを重点的にマークし、ドラフトの結果は参考程度でよいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

松坂アンダードッグ

松坂が5戦目にして初めてのUnderdogとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月22日 (日)

松坂、ヤンキース戦は-172

松坂が初めてヤンキース相手に投げる一戦、
ラスベガスヒルトンのMoney Lineは-172で開いた。

NYY +162
BOS -172

打線も上向き、岡島はじめブルペンも充実してきたので、ボストンのLineは日に日に厳しくなっている。20¢ラインのカジノでは-180を超えていて、とてもBETする気にはなれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

松坂、大丈夫?

松坂先発のトロント戦は-152

BOS -152
TOR +142

貧打ボストンに泣かされるのは困るねえ。

ところで、ベガスインサイダーの動きがおかしい。更新が止まったり、一部カジノのオッズが出なくなったり、そろそろ危ないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月15日 (日)

NFL2007 スケジュール

今年のNFLスケジュールが発表になった。

純粋にフットボールとして面白そうなカードについては他サイト参照ということで、スポーツBET関連のメモを。

9/6 NO@IND 恒例となった木曜開幕。

今年もNFL NetworkのせいでWeek11以降に木曜開催ゲームが入る。BETする側にとっても変則スケジュールはよろしくない。早くやめて欲しい。

BYEが入るのはWeek4~10まで。Week6と8は6チームが休む。

Wintotalをやる人にとって気になるのはスケジュールの厳しさとドラフトの行方だろう。スケジュールの厳しさは移動パターンやBYEの入り方なども影響するので単純な比較は難しいが、対戦相手が最も厳しいのはOAKとBUFである。クォーターバックを取りにいくであろうレイダースのドラフトに注目したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

松坂 vs イチロー対決は BOS-158

松坂の地元初登板のオッズが出た。イチローとの対決におつまみが欲しいところ。

ベガスインサイダーのOpen lineは

SEA +148
BOS -158

松坂にBETしたい人には買いやすいLineが出ている。ゲーム開始に向けてFavoriteに寄ってくると思われるので、早目に入れるべきである。

【メモ】上記はラスベガスヒルトンのMoney Lineで通常このようにマイナス表示の方がプラス表示より大きくなる。この数字の差が10あるものをダイムライン(Dime:10¢)と呼び、15あれば15¢ライン、20あれば20¢ラインとなるわけだが、現在のラスベガスにおいてはダイムラインを採用するカジノが最も良心的といえる。メジャーリーグに賭ける場合、各カジノのLineを見て回る時間的な余裕はないため、自ずと足が向かうカジノはダイムラインのところに決まってくる。ちなみに、少し古い情報になるが、The Wizard of Oddsに各カジノがどのLineを使っているか一覧がある。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 7日 (土)

井川の初戦は-195 @ラスベガスヒルトン

井川慶投手にも敬意を払って、初戦のオッズを記録しておく。

ベガスインサイダーによると、

BAL +178
NYY -195

松坂の快投が若干影響した感じもあるが、立派なLineが付いている。

Dogで待ちたい人も初戦くらいは我慢しようじゃないか。。2,3戦活躍すれば、そのうちHuge lineが付くだろう。
がんばれー、井川~。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 6日 (金)

スポーツブックにおける松坂大輔の評価

LVHにおけるDice-K初戦の最終Lineは-173だった。-160から動いた経過をみると、KCのDHスウィーニー欠場の影響が大きく、怪物への期待が高かったとは言えない。むしろ、BOSの貧打にブッキーの視線は向けられているようである。

しかし、これほど騒がれれば、-300に近いLineは今後頻繁に出てくるであろう。

そこで、「松坂のウラを行きたい。」と感じてしまうのはDogマニアの性だろうか。。。 

フットボールの場合、Huge Dogにこそ高利益商品が隠れていることは吠太郎氏により解明されているが、メジャーリーグではそんなに偏ったLineは出にくい。ただ、試合数は多いから+250くらいのゲームをコンスタントに取れればPO.EVは見えるような気もするのだが。

今後も松坂のゲームを追いかけてみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

松坂の初戦は-160 @ラスベガスヒルトン

フットボールはドラフト以外面白い話題がないが、メジャーリーグはすごいね。日本語ユーザー市場では、圧倒的にMLBだろうから、松坂の初戦くらいは更新しておこう。

ベガスインサイダーのLVHをみると、

BOS -160
KC +150

同日行われるTB@NYYでペティット先発のヤンキースは-290であるから、ラスベガスにおける松坂の評価は意外なほど低い。ある意味、ラスベガスのブッキーらしいクールで意地悪なオッズともいえる。

ちなみに、カジノによっては-170、-180という不利なラインになっているので、ラスベガスでBETする人は気をつけて。メジャーリーグへの賭け方は賢者のラスベガスに簡単に書いてある。

さて、今シーズンは松坂で盛り上がりそうなのでMLBのラインムーブなども少し見ておこうと思う。いずれにせよ、明日のゲームは楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月27日 (水)

プレイオフ シナリオ AFC

AFCのワイルドカードは面白そうで、そうでもない。やはりNYJ、DENが有力。

しかし、TENがここまでやるとは。シーズン当初から「BUY」に入れていたが、まさかWeek17まで持ちこたえるとは予想できなかった。Vヤングの活躍を取り上げるつまらん記事も多いが、TEN躍進の立役者はD柵コーディネーターである。ま、フィッシャーのヒゲをプレイオフで見るのも面白くないので、この辺でさようなら。来年は何試合かFavoriteも付くだろうから逆目よろしく。

さて、肝心の最終週BETであるが、プレイオフ絡みの予想は実は面倒である。他ゲームの影響を考慮しながらPickするのは労力がかかる上に、大きなBETは入れられない。結果的に時給の安い仕事となる。基本的にパスしたい週である。そもそも、お金を賭けないでNFLを予想している人がいることが私には信じられない。勝敗予想(Money line)ならともかく、Spreadで予想して何が得られるのか。金の出入りが無くプレッシャーも無い、$10もBETしないで出した予想などゴミである。

というわけで、AFCは順当の色合いが濃いので、そのあたりを控え目に狙う。

目を付けたのは、SF@DEN

DENはKC lossでプレイオフが決まる。消化試合に対するシャナハンHCの手抜きは結構有名で、そのあたりをLineに織り込んでいる可能性もあるが、KC lossを前提に、SF+10.5は入れておきたい。もちろん軽く。

このように、プレイオフ絡みでは、「あるチームのモチベーションが上がる」ことよりも、「HCが手を抜かせる」影響の方がゲーム内容にストレートに出やすい。そういった性格のHCであるか否かも、よく知っておく必要がある。そのためには10年くらいの蓄積が欲しい。

SD、BAL、INDのシード争いはゲーム開始時刻を揃えたため、BETには利用できない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プレイオフ シナリオ NFC

完全バカンスモードでNFLを観る。1年で一番幸せな季節かも知れない。

というわけで最終週なのだが、今年もワイルドカードの残席争いは面白い。欲をいえば、Week16でAFCはJetsが負けて、NFCは49ersが勝っていれば、もっと面白かったのに。

まあ、どこがプレイオフに行こうがそんなことはどうでもいいので、Line分析を始めよう。もちろん、この時期に狙うのはゲーム時間差を考慮したPickである。

まず、最初に検討すべきは土曜日に行われるNYG@WASの結果がもたらす影響。
Conference Standingsを見ると、NYG winで決まりだと思い込んでいたが、そうでもないらしい。ESPNによるまとめがわかりやすい。GBに僅かな可能性が残る。ただ、NYG winでも他チームが手を抜くことはないだろうし、NYG lossでモチベーションが異常に上がったからといって、断然有利になるスポーツでもない。それぞれ難しい対戦相手でもある。

結論として、NYGの結果を予想してのBETは難しい。

少し違った視点からひとつ狙ってみたいのが、CAR@NOである。このゲームのLineはNO-8.0でオープンしたのだが、DAL loseでNOのbyeが決まり、CAR-3.0まで実に11ポイントも動いた。PHI winは十分有り得たので、CAR+8.0は非常に美味しかったといえる。ただ、個人的にはこのゲームに関してはCARにはBETしたくない。ショーン・ペイトンというHCがどういう性格なのか分からないこともあるが、それよりもNOのホームでの戦い方に注意が必要である。初めてチケットを完売したNOにとって今シーズンのホームゲームは1試合も手抜きできない事情がある。スタメンを何人か休ませたとしても通常のゲーム運びは可能だろう。CARが簡単に勝てる相手ではない。

よって、このゲームにおいて狙うべきは、NYG lossの場合、CAR-4.5~6.0あたりまで動いたときにNOにBETしたい。無論、現時点でNO+3.0で買っても良い。NYG winならそのチケットの価値はさらに増す。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月28日 (火)

NFLモバイル

NFLモバイルが面白い。NFL JAPANが提供しているのだが、ゲームの流れも記録されているので、暇つぶしに前週のおさらいをするにはもってこいの軽さである。英語版もあるので、そちらの方が見やすい人もいるだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

マクナブ vs ガルシア

マクナブがアウト。なんでもない負傷のシーンを見ても、ここ数シーズンでかなり疲弊していたのだろう。悲しいが彼がかつての輝きを取り戻すことはもはや難しい。NFLとはそういう世界。

さて、そのマクナブに代わってガルシアが出るらしい。よくあるケースなので取り上げる。

LineはIND-9.0 こういうゲームにBETする際、相手を考える必要は無い。マクナブ→ガルシアの交代が適正にLineに反映された否かを分析する。

もし、マクナブが出ていたらIND-3あたりで落ち着いたであろう。すなわち、マクナブとガルシアの差が6点分と評価されている。これは明らかに過大(過少)評価である。せいぜい3.5点でIND-6.5程度が適正とみる。ちなみに、チーム全体のWeek12 InjuryはINDの方がダメージが大きいというレポートもある。

よって、 Pick PHI+9.0

余談だが、ガルシアはDog向きのQBである。リードされたゲームでも泥んこになって駆け回ることができ、最後まで手を抜かない。PHIはこのところDogを引いた経験が少ないので、BETする側としては、なかなか面白い駒がきたと直感する。万一、ガルシアが潰れてもバックアップはAJフィーリー。このクラスは誰が出てきてもそこそこやるので心配ない。今週から5週連続DogとなるPHIに大いに期待したい。Win total持ってる人には悪いが、ATSで勝ってもらえば十分^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

レジー・ブッシュ

ドラフト前にPリターナーでの活躍(笑)を予想したが、我ながら学生を見る目が少しはついてきたようだ。来シーズンからカレッジを本格的にやってみようかとも思うこの頃。

しかし、「エディ・ジョージ程度かも」と予想したのは、バカイの英雄には大変失礼でありましたm(_ _)m

ブッシュがあれほどタックルに弱いことをNFLは見抜けなかったわけだが、カレッジ時代はほとんどタックルされていないのだからしょうがないか。トムリンソンやバーバーの素晴らしさがより鮮明になった今年のドラフトであった。

それにしてもティキは惜しい。個人的にはサンダースの時よりも「まだ見たい」という願いが強い。。

|