カテゴリー「ラスベガスあれこれ」の記事

2007年11月19日 (月)

ラスベガス遠征終了

ラスベガスを離れて一週間が過ぎた。既にWeek11になっているが、一応、Week10と成績まとめを報告。

ベガス遠征最終週となったWeek10は、5勝1敗以上でなければマイナスになる超攻撃シフトを採用。MINがGBに完封されるという自分でも恥ずかしくなるようなPickもあったが、なんとか4勝1敗でCHI@OAKの結果待ち。10-6という野球のようなスコアで2ミニッツに入っていた。巷のLineはOAK+3.5であったが密かに+4.5を仕入れていたため、「OAKよ、早くボールを渡して時間をつぶしてもらえ!」とPickしているチームへ全くリスペクトなしの声援wを送っていた。そのような非道者には当然、天罰が下る。結末は、ゴール前でファンブル→余計なTD献上で終了(17-6)。体がしびれて30分ほど動けなかった…。Week10は4勝2敗であった。

Week3~10の8週トータルで25勝23敗。各種目の収支は、

スポーツブック -700
ビデオポーカー -1500
ライブポーカー +2500

という中途半端で全く「話が違う」収支報告となってしまった。ポーカーの授業料をフットボールで稼ぐというプランはどこへ行ったのだ?しかもFPDWだけ叩いて1500も負けるか?>自分。某氏からは「負けるならちゃんと負けて来い!」という罵声を浴びせられそうである。ちなみに今回の勝ち頭は、うちの「ビデポの天才」さんで+2200という実に見事な成績であった。

ということで今回の遠征は終了。成績はさておき、「ラスベガスに新しい仲間ができたこと」「ポーカーを真剣にやりたくなったこと」 このふたつは何にも代え難い大きな喜びである。戻ってきたばかりだが、自分にとって「新しいラスベガスへの旅」が既に始まったような気がする。

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2007年11月 8日 (木)

カナダドル

Week9の成績は2-4。マイナス$2069でトータルでもとんとんになった。ずーとさん予想の既定路線で自分でも苦笑してしまうが、いつも何かが起こる最終週に期待しよう。久しぶりの超攻撃布陣、楽しみである。

ところで、カナダドルがとんでもないことになっている。対米ドルで130年ぶりの高値を付け、クロス円も全体的に円安傾向。ポーカーで仲良くなったカナダ人が、カクテルレディにチップをカナダドルで払って威張っているのには笑った。アメリカと日本は当面、不安定な飛行を続けるであろうから、カナダやオーストラリアが強い市場は続きそうである。来春あたりカナダへピッケムを打ちに行ってみようかと考えていたのだが、旅行費用が怖い。

米ドル安と不動産下落でベガスの物価が落ち着いて、以前のように旅行しやすい街になってくれると嬉しいが、今のベガスのポリシーだと、客の負担が減る方向には向かいそうにない。

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2007年10月31日 (水)

Week8

Week8の成績は1-5。やってしまった。マイナス$2457

この程度で済んだのはロングショット体制にシフトしていたからで、ある意味ツイているともいえるひどい週だった。とっとと忘れてしまおう。

残り2週。目標はあくまでプラス30Kである。

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2007年10月23日 (火)

松坂&ブロンコス

日曜の夜は久しぶりに野球で楽しませてもらった。もちろん、松坂大輔が先発した「ボストンvsクリーブランド」である。しかも、NFLサンデーナイトのピッツバーグ@デンバーと同時進行。手元のチケットは「DEN M/L+180」であったが、いつしか「松坂&ブロンコス」のパーレーを握っているような気分になるほど興奮した。(はしゃぎすぎて隣のかみさんに怒られた^^;)今の時期にラスベガス遠征を選ぶ理由のひとつはコレなので、スポーツブックならではの多スポーツ中継を堪能できて非常に満足な夜であった。

さて、肝心のNFL成績はWeek7も3-3。しかし、今週はバックアップ機能が見事に働いてプラス$90で終わった。僅かな利益だが自分には大きな意味がある。もし、雑な買い方をしていたら大敗していた週だけに、やはり「丁寧なLine収集」と「期待値ベースでのBET」が身を助けることを実感したWeek7であった。

さて、今夜はIND@JAXのマンデーナイト。私のBET対象ではないが、かみさんがマニングを応援wしたいというので、どこかのパーティーに行って観戦しようと思う。

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2007年10月22日 (月)

-105 Thursday

フットボールへのストレートBET(ポイントスプレッド)が-110であることは、最近では地球の歩き方などにも書いてある。すなわち、「$110賭けて、勝つと$100が利益になる」という賭けである。

しかし、現在のラスベガスで戦うにはこの知識だけでは十分とはいえない。例えば、「ポイントスプレッドは-110とは限らない」のところで解説している±3に付けられる調整Lineを理解していなければ、ボードに奇妙な数字が並んでいると思う人もいるだろう。

また、随分前に書いた「5%VIGの普及」についても、今回の調査で更に広範囲になってきていることがわかった。確定情報は以下の通り。

◆ラスベガスヒルトン:木曜日オープン~終日
◆ストラトスフィア:木曜日17:00~21:00まで
◆プラザ:木曜日オープン~終日

このほか、時間帯などの詳細は不明であるがアリゾナチャーリーやステーションカジノでも木曜日に-105で賭けられるとのこと。ここまでくると-105でShop aroundも可能である。

そして重要な改善点として、以前は、±3に調整Lineが付くゲームは-105の対象外とされていたが、現在では以下のようにちゃんと修正されてBETが可能である。

Buccaneers +3.0 -120  →  -115
Panthers    -3.0 EVEN  →  +105

ラスベガスヒルトンでは、大きく -105 Thursday と書いたオッズシートを毎週作成し、わざわざ、それに対応するBET番号まで新たに設定して客にアピールしている。知る人ぞ知るタイムサービスの-105であった数年前からは、考えられないほどストレートBETの環境は良くなっている。

このところ、BJルールの改悪や、VPフルペイマシンの撤去など、カジノが締め付けを厳しくするなかで、フットボールへの賭けは反対に「客が有利」になっていることは非常に注目すべき点である。しかも、スキルを必要としない部分での控除率の改善が、広範囲のカジノで起こった事例は少なくとも私の記憶にはない。

実際のところ、ここまで環境が良くなると、やはり木曜日を無視するわけにはいかなくなる。私も当初想定していたよりも、ストレートBETに対して少しウェートをかけるようになってきている。カレッジの-105も当然、利用価値が高い。それらに対応してNFLマネーラインへのBETウェートが必然的に下がるわけだが、このあたりの考え方は若干難しい。ストレートBETは短打、パーレーを長距離打と考えると、Dogマネーラインは中距離狙いで重宝する場面は多々ある。また、アドバンテージプレーヤーであれば-105よりもマネーラインの方が更に有利なゲームは存在する。(旧)稲妻NFLに関連する記事があるので、興味のある人はじっくり読み込んでもらいたい。

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2007年10月17日 (水)

ラスベガス遠征 前半終了

一応予定の8Wのうち前半が終了した。Week6の成績はまたも3-3。カレッジの3-0で少しカバーできたがマイナス$1950という結果であった。

トータルのプラスも5Kを割ってしまったため、そろそろ最終着地を想定してプレーしなければならないのだが、最悪プラマイゼロあたりに収めるのか、それとも、もっとリスクを取るべきか悩みどころである。いずれにせよ、目標のプラス30Kにはどこかでロングショットが必要な状況になった。

Week7はアーリーでは悪くなさそうなLineが出ているので、気合を入れ直して臨む。

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2007年10月15日 (月)

中田マーケットオブジャパン Nakata Market of Japan

さて、いよいよWeek6。今週は好みのLineがあったので少し厚めにBETを入れた。

かみさんの作ってくれた「ちからうどん」を頂いて、いざ出陣。

Udon ラスベガス滞在が長くなると、朝はこれにかぎる。胃が温まり、活力がわいてくる。

和食の材料は、中田マーケット オブ ジャパン(Nakata Market of Japan)で買ってくるのだが、このお店、本当に欲しいものが揃っている。食材だけでなく、生活小物、常備薬、スキンケアの類まで。

ラスベガス在住の方はもちろん重宝していると思うが、我々のようなコンドミ生活者にとっても、まさしく「救世主」である。これからも頑張って欲しい。

ホテル泊の人も、もし日本のものが足りないときは、ぜひ訪れてみるとよいと思う。きっと嬉しいものがみつかるはずだ。

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2007年10月10日 (水)

+17.5の価値

Week5の成績は3-3でマイナス$1350という結果であった。野暮用が入ってBETに十分時間を割けなかったことが被害を少なくした。GBの負けは痛かったが、「NFLに鉄板なし」を再認識させてくれた授業料としておこう。

先週からの宿題、過去に落としたゲームから学んだ成果はあった。CLE@NEのオープンLineは+15.5であったが、ラスベガスでは局地的に+17.5で買えるLineがあったため、そこでCLE絡みを買い集めた。結果はぴったりの17点差。自慢話として書かせてもらうと、このCLEが取れたのはまぐれではない。私の実力である。いくつかの著名な統計にある通り、16点差に落ちる確率4%と17点差に落ちる確率6%から得られるペイアウト上昇は実に20%にも及ぶ。+17.5を買う努力がどれほどの価値があるかを認識できているからこそ取れたゲームである。裏を返すと、-15.5で開いた時点でサクっとNEを買える人が最も上手ともいえる。実際、このオープンLineはFavoriteにはおいしかった。

前記事にも関連するが、CLEを推奨するサイトは多かった。しかし、BETするLineによってペイアウトの違いを示す予想は稀である。予想を売るなら少なくとも下記くらいの細かさが必要である。

+15.5 CLE 推奨しない
+16.0~+17.0 CLE 推奨する
+17.5 CLE 強く推奨する

また、前々記事の通りCorrelation BETに関してもCLE@NEは典型的な終盤を迎えた。2ミニッツを切って27-17。他チームなら相手のタイムアウトを潰すだけで満足するところだが、NEのHCベリチックは常に3ポゼッション差にこだわる。当然のようにブレイディはしつこくTDを狙いにいく。結局TDは取れなかったが、FGを蹴らなかったことで最後のファンブルリターンTDが生まれる。 34-17 スポーツブック全体が騒然となる結末。Favorite&Overでゲームは終わり、私のDog&Underのチケットは紙くずと消えた。しかし、さほど腹が立たなかったのは、このゲームからさらに様々なことを学んだことが大きかったからだろう。

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2007年10月 9日 (火)

NFL Bettingはマシンゲーム

ラスベガスに来て溢れんばかりの情報を浴び続けると、NFLへの賭けがビデオポーカーと同じマシンゲームのように感じてくる。NFLの選手達が驚くほど正確に動く姿を見ていると、コーディネーター達はまさにマッデンゲームをやっている気分ではないだろうか。(いくらなんでもそれはないか)

いま滞在しているコンドミではESPNの全チャンネルが観れるため、点けておくだけでInjuryのチェック、おおまかなStats分析は完了する。最も重要なカジノのLine moveにしても、アラート機能を備えたサイトを使えば決定的な動きを見逃すことはない。

これほどまでに環境が整うと、NFLの予想については、「この対戦でこのLineなら何%のペイアウト」といった科学的な根拠を示したPickでないと意味が無い。予想サイトには非常に高額なものもあるが、エキスパートPick 60%↑などとうたって単にチーム名だけを買わせるサイトには十分注意すべきである。

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2007年10月 4日 (木)

落としたゲームから学ぶ

はちまきをして挑んだマンデーナイトであったが、オッチョ・シンコは全くの不発に終わった。結局Week4の成績は4-2ながら利益の上積みはほとんど無く、自分の下手さに呆れる週となった。

「当たったor当たらなかった」だけを書いても仕方がないので、落としたゲームから学ぶべきことを記録しておこう。

マンデーナイトのNE@CINは、Dog&Underの2チームパーレーで仕込んでいた。この賭け方は、Correlation BETのひとつで(旧)稲妻NFLなどで吠太郎氏からレクチャーを受けた理論である。すなわち、Spreadが大きいゲームの場合、得点差と総得点には相関が生まれやすく、Favorite&Over或いはDog&UnderのパーレーがPos.EVになっている可能性がある。また、パーレーで賭けなくとも、Under傾向を予想しながらDogにストレートBETを入れる、といった参考情報として非常に有用である。私は、この理論を学んでからBETの精度が高まったと実感している。

(旧)稲妻NFLは残骸ブログのように見えて、実は「宝の山」ブログである。毎週BETを入れる際に、何度も見返して活用させてもらうべきである。(いつまで残ってるのだろうか…)

さて、そのペイトリオッツは今週もワイドなスプレッドでブラウンズを迎える。
賢者のラスベガスのVariance Reportでは
http://www.e-town21.com/lasvegas/sportsbook/nfl/patriots/2007/report.htm
のようになっている。先週のCIN戦が影響してTotalが若干低めなので、Favoriteな人はOverをパーレーすべきであろう。

Week4で落としたのは、DENとCIN。コルツとペイトリオッツ戦は当面、避けておくべきなのかも知れないが、いつまでも逃げているわけにはいかない。TB+10、CLE+16を買うことができるか、前半の山場ともいえるWeek5を迎える。

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2007年10月 1日 (月)

マンデーナイトはオッチョ・シンコに託す!

Week4も日曜日はまずまずの出来で、ここまで4-1。あとは久々にBETしたマンデーナイトの結果しだい。2週連続の5-1なるか、MNFパーティーに行って楽しもうと思う。

4-2でももちろん上出来であるが、今週はティージャーの張り方を間違ったため、おそらく利益は出ない。なんとしても、オッチョ・シンコに頑張ってもらわねば。(#この題名で分かってくれる人、NFLかなり詳しい。)

そういえば、ポーカー中のmotoさんから明るい声で電話があった。彼は既に勝利を確定した模様。何やっても出来る人は出来るね。

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2007年9月26日 (水)

機内で心変わり

今回の北米旅行は、我が家の結婚15周年を兼ねている。その記念旅行に、長年の友人「ずーと夫妻」からファーストクラスのチケットをプレゼントしてもらった。

Uaf機内ではゆっくり足を伸ばしてオーシャンズ13を観ながらフットボール予想。Week3の成績が良かったのはこのリラックスモードのおかげかも?実際のところ、NOとSFを落としてCINとKCに入れ替える心変わりは機内であった。

帰りの便も自由に変更できて、なんと有難いことだろう。まさか「ベガスで十分な利益を確保するまで帰ってこなくていいよ」という意味ではあるまい(笑)

ずーと家の10周年にはお返しできるように、しっかり稼いでおかねば。もちろん、フットボールではなく本業の方で。たくさんの友人に支えられて楽しく旅行ができていることに感謝したい。

ちなみに、ずーと夫人は岡山ポーカー@神戸で優勝したらしい。こういうイベントになると、必ず目立ってしまう二人。不思議だ。

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2007年9月25日 (火)

幸先よすぎるスタート

木曜日にこちらに着いて金曜はほとんど行動ができず、時差ボケが残ったまま土曜日を迎えた。いつもならBETすることを諦めただろうが、今回はサポーター(前記事)のおかげで難なくBETを完了することができた。

BET額自体は少なめで様子見のWeek3であったが、運良く5hit/6pickで、更に特殊事情が重なり、

なんと!

+7850

私一人では成しえなかったスタートダッシュである。サポーターの方と、紹介してもらったmotoさんに感謝。

やっと体調も回復してきたので、Week4も気合を入れていこうと思う。

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ヒート対策

毎年この季節になると多くのWise Guyがフットボールを狙っているため、カジノ側もPositive EV lineへの警戒は高レベルにある。そのため、観光モードの1、2週なら全く問題ないが、数週間に渡って同じカジノにアタックをかけ続ける場合は、当初からヒート対策が重要になる。特にオッズの良いローカルカジノではLineに関係なくBET額だけでチェックを受ける。

スポーツブックにおけるヒート対策はひとつ。分散投資

簡単そうだが、これが実に難しいのである。Lineを探す作業、BET作業、回収作業、これらを巨大なホテル群の中で実行していくには、相当の体力を必要とする。また、レンタカーは必須で、ダウンタウンやオフストリップのブックの状況も把握していなければならない。結論からいうと、これらを「一人で」完璧に実行するのは不可能である。

そこで今年は、現地在住のmotoさんにお願いして「アルバイトさん」を探してもらうことにした。無事みつかり、さっそくWeek3からサポートしてもらったのだが、これがいきなり功を奏することになる。

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ラスベガス・バカンス

ラスベガスに入ってきた。3年ぶりのロングバカンスである。

フットボール、ポーカー、ゴルフ、バス釣り…。仕事もたんまり持ってきたから完全休暇とはいえないが、歳のことは忘れて(笑)、全てに本気で取り組みたいと思っている。

こちらのブログの方はFootball Beetingを中心にレポートしていきたい。ラスベガスでは企業買収やフラッグシップの変更などで、スポーツブックのオペレーションがかなり変わっている。ざっとカジノを廻ってみた印象では、特に大きな不都合はなさそうだが、一部にオッズの改悪が見られるので注意が必要である。詳細は後日まとめる。

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2007年8月16日 (木)

賢者のラスベガス 更新完了

3年4ヶ月振りの更新が完了した。

無事、夏休み中に終わったのは田宮二郎のおかげである。家内が借りてきた白い巨塔(田宮版)を全巻見続けるという非常に不健康な夏休みだったが、おかげで釣りにも行かず没頭できた。賢者サイトの放置には色々メールももらって気になっていたので良かったと思う。

次の更新はまた数年後になるだろうが、何年経っても使えるストラテジーを載せているつもりなので、ベガス好きの人に利用してもらえると嬉しい。このブログの方はぼちぼち続けていくので、もし何か質問があれば、どこでもいいのでコメントで付けてください。

ところで、今回の精査を行っている最中に少し気になることがあった。それは、ブラックジャックやスポーツブックの分野で、オカルト的要素を含むストラテジーが出回っていることだ。数年前であれば誰かが指摘したと思うが、もうそういう時代ではないのだろう。

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2007年8月14日 (火)

外貨キャッシュカード

外貨両替の続きで。

結局のところ、外貨の持ち出し方はどれが一番いいのだろうか。

自分なりには結論が出ていて、サイトにも書いた通り、やはり外貨キャッシュカードが一番使いやすいように思う。まとまった金額だとTCで持ち出す人が多いと思うが、私のような地方在住者にとってはシティバンクまで行ってTCを取ってくること自体が面倒でたまらない。というわけで、もっぱらATMのお世話になっている。ラスベガス滞在中はレンタカーを使うのでCITI営業所に寄ればATM無料というのもその理由。

しかし、最近、他行が色々と企業努力をしていて、様子が変わってきている。そもそも、「シティバンクが1番」という認識が間違っていることは、よく言われていることで、スプレッド、金利ともにソニーや住友信託には到底及ばない。元々ソニーの金利はFXにも見劣りしない設定であったが、外貨預金優遇制度の導入でシティバンクとの差がより鮮明になったといえる。私自身も少しポジションを移動させている最中なので、今後MONEYKitグローバルなども使ってみてレポートしたいと思う。

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2007年8月13日 (月)

賢者の外貨両替

夏休みを利用して、賢者のラスベガスに新コンテンツを作ってみた。

テーマは外貨
http://www.e-town21.com/lasvegas/money/

ラスベガスに限らず世界の観光地はどこもインフレ化がひどいので、外貨の調達方法を見直す必要性を感じている人も多いことと思う。今後も情報収集を続けて、完成度の高いコンテンツに仕上げていきたい。

FXの活用部分など構成にあたっては、ずーとさんに色々とご指導いただいた。
スペシャルさんくす>ずーとさん

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